当事務所の小田将之弁護士が、境界紛争解決支援センターにいがた様の研修会で講師を務めました。
【日時】
令和8年1月23日
【テーマ】
調停の留意点
【講演内容】
土地家屋調査士と弁護士の視点の違いに触れつつ、白黒をつける裁判とは異なる「納得による解決」を目指すADRの特性について解説しました。技術的な正しさだけでなく、当事者の感情や自己決定を尊重する調停員としての姿勢や、円満な解決へ導くための対話技法についてお話ししました。
※当事務所では、組織内における研修会等の講師派遣も行っております。お気軽にご相談ください。
